木の棒で人を惹きつける、ゼルダの伝説の魅力

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最近面白かったソフトは?

A.ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド です。あれは伝説です。


2017年3月3日発売。今から約二年前にでた商品が未だに中古5000円を切らずに販売している。

最近のゲーム業界と言えば人気作品でも発売後数週間で値下げが始まり、早い物になると数か月で半値を切ってしまうくらいスピードがはやい。

例えば去年の今頃(2019年1月21日現在)、待望のモンスターハンターワールドの発売日が後5日!と盛り上がっていた頃だ。それが年末年始のセールで1480円税別になってしまう。


他にも真三國無双8、METAL GEAR SURVIVEなどの有名作品もお安くなっている。

FF15に至っては、、これ以上は何も言えない。

 

そんな中で

ゼルダはすごい。二年も経過しているのに値段が落ちない。

私はゼルダシリーズをしっかりプレイした覚えがない。

というよりこんなんやろ?というざっくりしたイメージしかなかった。

  • 主人公はリンク(ゼルダとはお姫さま)
  • 謎解きがある(おそらくこのゲームのミソ)
  • boomerang!が人気

くらいだ。

謎解きしたくなったらゼルダをやれば満足する。そのくらいの認識しかなかった。

二年前のソフトなのに値段が落ちない。すなわち面白いだろう。

面白くなかったら買い取りも高いしすぐにおさらばしよう。

 

そう思ったのだが、

済まないのだ。終わらないのだ。

値段相当のゲームをしたな。という満足感がここ最近なかった私としては

ここまで遊び倒せたゲームは久しぶりだった。

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの魅力

・オープンワールド

世界って広いんだなぁ。と当たり前のことを思わせてくれる。オープンワールドにありがちなどこにでもいけるけど作りこみが甘かったり建物にそもそも入れない。なんてことがない。

寒い地域があれば暑い地域がある。小さな村があれば何もない砂漠がある。勾配があるところないところ。歩いているだけでも楽しいと思わせてくれる世界だった。そのくせローディングがほとんどない、どこで読み込んでいるのか不思議なくらいだ。

 

公式動画

人生の一生分はあるだろう、謎解き。

世界を探索していくと祠というものがある。

全部で120+DLC16ある。

醍醐味である謎解きはできれば多くあって欲しいと思っていたが多すぎだ。

この祠だけで一つの作品として販売できてしまいそうなくらいのボリュームだった。

それは本来のシナリオを進めようとする旅の中でちょいちょいとみつかる。ストーリーは進めたいけど祠もクリアしていきたい(4つクリアするとスタミナか体力が上がるのでストーリーが楽になる)

このいつでもできるし簡単に終わらせられない数というバランスがゲームを飽きさせない魅力だと思った。

 

木の棒

ゲーム冒頭、目の前にアイテムのようなものがあった。木の枝だ。

木の枝で攻撃できる、しかも投げれる。

これがただのアクションだと思った人は多分「少年」 という時代を過ごしたことがないのだろう。

木の枝を武器にしてそのあとに投げるというのは少年の通る道なのだ。

1+1が2であるように 男+木は少年である。

その瞬間にもうこのゲームのとりこになっていた。

その他に、焚火の中にりんごを置いて焼きりんご、とげとげの道に火をつけると道ができるなど

こんなこともできるの??と思わせてくる工夫満載でした。

この記事を書いた人
mao

思い付きでサイト作って、サイトの設定間違えて二年も契約しちゃって、困った。そんな人がサイト運営者です。完全個人で運営しているので突然サイトがおかしくなったりします。そんな時は助けてあげてください。勢いで二年も契約する頭です。察してね。(作り直して二回目、次はもう書きたくない。)

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