剣道を10年以上やって試合に勝てる方法を3つ見つけたよ

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体験記
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小学生の自分、そして試合で勝てない人へ。

自分の好きな物は何かを考えていた。長く続けたもの、剣道。

実は小学生から剣道を10年以上やっていた。でも剣道は嫌いだった。理由は簡単、きつい練習をしているのに勝てないからだ。何度同じ練習をしたことか、竹刀がささくれして、修理して、手ぬぐいがくたくたになって。

でも勝てない、10年のうち4年間は一度も勝てたことがない。普通ならただの習い事だ、諦めてスポーツを変えるか、親も悟って別の道を示すだろう。自分が親でもそうする。

自分の両親は違った、全然諦めてないのだ。試合の日、練習試合でも勝てない僕に、

「今日は勝てる気がする、お前の好きな曲かけるから、どの曲がいい?」

「チャゲアス」

昨日の練習帰りにも聞いたチャゲアスの曲を一曲目から再生する。

「緊張するな、いつも通りで頑張れ、目指せ一本」

「うん」

その日の帰り。

「今日惜しかったな、あの時の面、審判の旗上がりかけてたぞ。」

「うん」

「お前の相手、実力近かったからいけたぞ、残念だな」

「うん」

 

 

こんなのを毎年、毎回、四年ほど続けていた。でも諦めてなかった。

小学生も高学年、ようやく一勝できた。その時になんてなくこうなのかな、と思っていたものが10年経って確信に変わった。

 

1.長く続けていれば勝てるよ

このサイトに訪れた剣道家達が落胆しているのが液晶越しで伝わってくる、ごめん。

でも確実に強くなる方法は続けるだけ、それだけで勝てる。

自分は剣道が本当に弱かった。

そもそも人と争うことが大嫌いで、傷つけたりするくらいなら自分が傷ついたほうがましという、NARUTOでいうチョウジみたいな人だ。試合では4年も勝てなくて、一回戦敗退に悔しさも感じなかった自分が、昇級、昇段審査で一度も落ちず、地域の大会で優勝し、県大会も出れるくらいの実力は手に入った。へたくそでもそこまではなれる。他にそんなスポーツがあるのだろうか。

 

高校で、小学生時代からよく参加していた試合に出た時、小学生時代からお世話になっていった先生にあいさつに言った。

「お前はこれからもどんどん強くなる、みんな高校になると誘惑も多いから、剣道一家か、お前たちみたいな物好きしかいなくなるからな!!」なんて全国レベルの剣道一家の先生が言ってたから間違いないのだろう。

本当に剣道で試合に勝ちたいならみんなが飽きるまで剣道を続ける、必勝法の一つだ。

イメージをする、この人には一度勝ったから平気だ。

精神論だ、そんなもので勝てたら苦労しないだろうと思っただろう。その通りだ。ごめん。

 

試合の決勝戦。

負ける気がしなかった。理由は簡単、勝ったことがあるし、こいつのことは知っている、負けるわけない。結果から言うと優勝した。当然の結果、人生初めての一位感無量。帰宅後、試合表をみて驚いた。

 

知らない人だった、全くの初めまして。

剣道の試合では面をしていて顔までは覚えていない、なぜ勘違いしていたかというと、ゼッケンだ。胴の下に所属と名前が表記されている。こいつは前に試合したことある〇〇だ、いける!と見事に勘違いしていた。今となっては偶然の勘違いで勝ちのイメージをしていた結果優勝できたと思っている。勝てるイメージは人を勝ちへの動きにさせると聞いたことがある。イメージだけでは勝てないが、本当に勝てると思って動いている時は勝てるという謎の理論が自分の中で出来上がった。

 

こんな話もある。

強敵との試合の時、格下選手が血だらけで格上にこう言った。

「既に一回倒してきた、始めようか」

「~~~~~~ッツツ???」

その後主人公が見事勝利した。是非読んでほしい。


 

勝たなくていい

もうわけわからないこと言い出したと思っただろう。ごめん。

でもこれを意識してきてから勝率が上がった。剣道には団体戦がある。バレーボールにもあると思うが視線は6分の1、剣道は団体戦と言いながら試合をするのは一人だ、視線が注目されやすい。

剣道の試合はコート内に選手、審判、外に次の選手が控えている、さらに外に応援する後輩だとか、保護者だとかギャラリーがある。剣道は他のスポーツのようにボールが飛んできたりしないので周りに人が多い。つまり緊張する。瞬発力が大事な剣道では、緊張しいな人には既にハンディキャップがあるのだ。

団体戦が続いた中、ある日、個人戦しかない大会があった。個人戦では会場が遠かったり進行具合が変わったりするので誰も応援がこないで試合をすることが多々あった。その時竹刀が異様に軽く感じた、竹刀には長さによって重さに違いがあるのだが、女性用を間違えて使用しているのかと思ったくらい違和感があった。試合が終わり予備の竹刀に変えても軽いままだった。緊張して肩が硬いまま竹刀を振る速度と、脱力した状態から瞬発的に力を入れて振る速度では違った。その時から試合、練習問わず準備運動の段階で肩を念入りにほぐすことは大事にしている。これを読んでいるあなたは肩どうなっていますか?

上達記事について

剣道上達方法!とか試合に勝つ方法!とこのブログ含めてあーでも、こーでも言っていますが、

先生の言うことしっかり聞きましょう。

本末転倒だよね、ごめん。

あなたの欠点は周りにいる人しかわかりません。部員に聞くもよし、先生に教えてもらうもよし、克服することも試合に勝つために重要なポイントなので気持ちの問題や、精神的なものはサイトで調べ、技術的な要素は人に聞いてみるがいいと思います。
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昇級、昇段審査に一度も落ちたことがない、そんな記事でも書こうかな。※公開しました
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この記事を書いた人
mao

思い付きでサイト作って、サイトの設定間違えて二年も契約しちゃって、困った。そんな人がサイト運営者です。完全個人で運営しているので突然サイトがおかしくなったりします。そんな時は助けてあげてください。勢いで二年も契約する頭です。察してね。(作り直して二回目、次はもう書きたくない。)

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