昇級、昇段審査で一度も落ちたことない人が特に意識したポイントを3つ教えるよ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
体験記
スポンサーリンク
スポンサーリンク

昇級、昇段審査に一度も落ちたことがない

見出し通りなのだが、そういうことだ。約10年間、三段合格まで落ちたことがない。

前回の記事でも書いた通りへたっぴ剣道マンだったので常に合格できたのは先生方のおかげである。だから今回の教えはその先生から教わった内容から特に意識したことをこの記事では紹介したいと思う。因みに剣道の昇段審査ではレポート、剣道形、実技試験の3つがある。今回は昇級審査も含めての話なのでメインは実技について紹介する。

 

基本、基本通りに。

物凄く重要になってきます。普段の稽古では軽く流してしまいがちな切り返しでも

大きく振りかぶって、一本一本正確かつ、緩急をしっかり意識させます。昔から何度も同じことを言われていました。

剣道で試合に勝てなくなった時、練習で常に意識すること、審査で一番大事にすること

全て基本を意識しろ、基本に戻れと常に教えてくれました。基本とは構え、足さばきや竹刀を振りかぶる速度、振り下ろす速度、残心。ゆっくりでいいので普段から、特に審査前は意識させる為に素振りをしましょう。基本については詳しく紹介しているサイトのリンクを貼っておきます。

面打ちの基本|初心者のための剣道「基本を極める」
理想の面打ちとは、踏み込む足の音と面を打つ音がひとつになること。ここでは、面打ちの基本についてお話しします。

 

実技試験は試合であって試合でない

実技試験では試合形式の審査があります。試合とは名ばかりで審判もいなければ勝敗もつきません。もちろん審査員が試合の良しあしで合否を決めるわけでもありません。特に意識するのは技の出し方、残心です。

実際の試合では相手より速く技を打つためにふりを小さくしたり、体を丸めて小手を打って残心をとる選手を沢山見ます。審査でそのような行いをすれば×をつけられてしまいます。審査では選手のテクニックをみたいわけではありません。綺麗な剣道を意識しましょう。返し技を連発したり、つばぜり合いで相手の竹刀を乱暴に崩すなど印象が良くない行為は控えましょう。

大きな声必須

剣道形も実技試験も相手がいます、そして何組か合同で行います。審査員は沢山いる選手を同時に審査しなければなりません。その場合どうやって審査員を惹きつけるかという問題があります。技術的に確固たる自信があるなら気にする必要ないですが、このブログに来た人はそれだけでは不安だと思って訪れた人ばかりでしょう。

勉強ができるからと言って答案用紙を見直ししない人にはなりたくないので必ず大きな声で審査員を惹きつけましょう。心技体なんて言葉があります。心の出し方わかりますか?悟空みたいにオーラが出て髪の色が変わる人でなければ大きな声で気迫で攻めていくいきましょう。

へたくそでも組の中で一番大きな声で毎回審査に挑んでいました。特に級審査では声が出ているかは重要視されているため意識して声を出しましょう。

他には、、、

動画サイトで研究するもよし、本を買って研究するもよし、学生なら通っていた道場に訪れてみるのもいいかもしれません。毎月試験があるわけではないので事前に準備をしっかりしておきましょう。

三年保証&交換無料でオススメです!

無料サイズ保証!通販で剣道防具が揃う!【剣道防具コム】

この記事を書いた人
mao

思い付きでサイト作って、サイトの設定間違えて二年も契約しちゃって、困った。そんな人がサイト運営者です。完全個人で運営しているので突然サイトがおかしくなったりします。そんな時は助けてあげてください。勢いで二年も契約する頭です。察してね。(作り直して二回目、次はもう書きたくない。)

maoをフォローする
昔はカーボン竹刀が人気だけど今どうなのだろうか
剣道を10年以上やって試合に勝てる方法を3つ見つけたよ
小学生の自分、そして試合で勝てない人へ。 自分の好きな物は何かを考えていた。長く続けたもの、剣道。 実は小学生から剣道を10年以上やっていた。でも剣道は嫌いだった。理由は簡単、きつい練習をして...

この記事を書いた人
mao

思い付きでサイト作って、サイトの設定間違えて二年も契約しちゃって、困った。そんな人がサイト運営者です。完全個人で運営しているので突然サイトがおかしくなったりします。そんな時は助けてあげてください。勢いで二年も契約する頭です。察してね。(作り直して二回目、次はもう書きたくない。)

maoをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました